誰でも出来る簡単な仕組みを初めてみよう

簡単なプログラミングの入り口

こんにちは、ITエンジニアでWEBからアプリ開発まで行なっているxshsakuです^^

「自分専用の便利な通知アプリがあったらいいなー?」とか思いませんか?

例えば「出社前」に当日のお天気情報をお知らせし、「傘」を持っていくべきかどうか。

それ簡単に出来ます!

プログラミングを始めるときに一番重要な要素が「便利だなー」と思うことや「面倒な作業だなー」と言うところに焦点を置くことで、どのように解決するかを探すことが出来ます。

では今回は「出社前に傘を持っていくべきか?」の通知をしてくれる機能を作ってみたいと思います。
でも作ると言っても、既に存在するツールがあればそれを利用することを忘れないでくださいね。

「出社前に傘を持っていくべきか?」通知

今回は「myThings」と言うアプリを使って、その機能を実装いたします。

myThingsはすごく便利なアプリで「○○したら」「○○する」のプログラミングで言う「条件」と「出力」が可能です。

条件を書き出してみよう

では作成する前に条件を書き出してみましょう!

  1. 今日の天気予報で「雨」なら
  2. 出社前「朝 8:00」に
  3. 「通知」する
    を実行しましょう。

これだけでOKです!

条件を埋め込んでみよう(1)

myThingsを起動し、右上「+」マークをクリックすると作成画面に遷移できます。

「○○したら」を選択したら「条件」を設定しましょう。

条件は
天気:雨
地域:うるま市(ここは出社場所を選択)

最後に「OK」ボタンを押しましょう。

通知を埋め込んでみよう

「○○する」を埋め込んで行きます。

今回はアプリに「プッシュ通知」をするように設定します。
「プッシュ通知」→「プッシュ文言」を入力しましょう。例文として「{{天候の状態}} だから傘持って行ってね。」と入れています。

入力が終わりましたらOKを押してください。

条件を埋め込んでみよう(2)

出社前「8:00」に通知する条件を組み込みます。

曜日は選択せず、毎日「8:00」に設定しました。こちらはご自身の曜日に合わせて設定するといいかも!

保存を押せば、設定は完了となります。

補足情報:通知

通知先については今回プッシュ通知のみでしたが、普段使われる「メール」や「LINE」なども選択することが可能です。
通知先をカスタマイズすることによって利便性は広がっていくでしょう。

まとめ

・簡単なアプリケーションであれば「myThings」を利用すればすぐ出来る!

・便利な仕組みを作るときには「条件」「出力」の内容を書き出していく!

・仕組みを作るときにはそれを実現できるアイテム(アプリやシステム)がないか探してみよう。

 

 

この記事を書いた人

正太

正太

沖縄県うるま市にある合同会社sirobakoでエンジニアをしております。 開発はWEB系のプログラムとフロントエンド、ミドルウェア、インフラと全般的に担当。 最近はionicでのアプリ開発に没頭しています。

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